あなたの「別性格」を知る
- あなたの名前に潜む「別性格」とは? より細密に診断するための方法をご紹介します。
同じ姓名数でも微妙に違う
たとえば、「鈴木恵子」さん、「伊藤さおり」さん、「石川陽子」さんという名前は、どれも姓名数が「0」になりますが、実は、それぞれの名前には、はっきりとした性質上の違いがあります。それは、「姓」と「名」のバランスによるものです。
姓名数「0」には、子供っぽい・影響を受けやすいという特徴がありますが、さらに鈴木さんの場合には「気が小さい」、伊藤さんには「頑固」、石川さんには「友人よりも家族を最優先する」といった特徴が、個別に含まれているのです。
では、次の手順で、あなたの「別性格」を割り出してみましょう。
姓数と名数に分解してみる
診断フォームに姓名をひらがなで入力すると、「姓名数」が表示されますが、姓のみ、あるいは名のみの入力によって、「姓数」あるいは「名数」を割り出すことができます。
姓名だけでなく、姓と名それぞれの特徴を考慮することで、より細かな診断が可能になるでしょう。
これらの数字の関係は、次のようにイメージしてみてください。
例)鈴木太郎さんの場合
- すずきたろう・・・姓名数(+5)・・・全体の90%の要素
- すずき・・・・・・・・・・姓数(+2)・・・全体の 5%の要素
- たろう・・・・・・・・・・・名数(+3)・・・全体の 5%の要素
「姓名数」だけでなく「姓数」「名数」を考慮することで、より細かな相性診断も可能になります。そのいずれかに同じ数字を持っている相手には、どこか似ている、あるいは行動の意図がわかりやすいと感じることがあります。
姓数または名数に「0」を含む人の特徴
たとえば、(姓数・名数)が(-5・0)、(0・+2)、(-1・0)というように、いずれかに「0」を含む人は、そうでない人に比べ、姓名数の特徴が、よりはっきりと表れます。
それは、「0」という数字が比較的、無色透明な性質を持っているためです。
補足になりますが、(姓数・名数)が(0・0)の人は非常に純粋な性質の持ち主で、「周囲の影響を大きく受けやすい」「何でも真に受けてしまう」「寂しいという感情がほとんどない」「情緒不安定に陥りやすい」という特徴があります。また、あまりに純粋すぎることから、身近な人からすると、少し風変りな感じがするかもしれません。
植田式姓名理論では、この(0・0)タイプを、すべての性質の原点としています。