名前・姓名判断| 占術について

あなたと相性の良い人とは

似ている人、似ていない人

相手と似ている、あるいは似ていないということは、相性の良し悪しを考える上で、大切な要素の一つです。「十姓名」では、各数字の共通点や相違点を、色によって、わかりやすく表現しています。 >> 全タイプの特徴一覧

  • 相手と色が同じ(似ている)  ・・・共感できる関係
  • 相手と色が違う(似ていない) ・・・補完し合う関係

逆にいえば、色が同じでもあまり共感できず居心地が悪い、あるいは色が違っていても補完し合えず相手を認められないケースというのは、あまり馬が合わないということです。

この他に、数字の分類には「奇数」「偶数」、そして「マイナス」「プラス」という区別があります。

  • 「奇数同士」or「偶数同士」(似ている)・・・共感できる関係
  • 「奇数と偶数」(似ていない)        ・・・補完し合う関係

  • 「マイナス同士」or「プラス同士」(似ている)・・・共感できる関係
  • 「マイナスとプラス」(似ていない)        ・・・補完し合う関係

あなたが求めているものとは

あなたと相性が合う人とは、お互いに求めているものが自然に合う相手です。
まず、これまでにお付き合いしたことのある人や、比較的話しやすい人など、あなたが性格的な部分で好感を持った相手の数字を集計してみましょう。
集計表はこちらからダウンロードできます。)

おそらく、それらの数字は次のいずれかのグループに属するのではないでしょうか。知らず知らずのうちに選んでいるこのグループこそ、相性が合う(=お互いに求めている)相手なのです。

  • マル(0・3・6・9)のグループを好む傾向
    …あなたは、深い話ではなく楽しい話をする相手を求めています。
  • タテ線(1・4・7)のグループを好む傾向
    …あなたは、まっすぐ向き合ってくれる相手を求めています。
  • ヨコ線(2・5・8)のグループを好む傾向
    …あなたは、ある程度自分に合わせてくれる人を求めています。
  • 奇数を好む傾向
    …あなたが奇数の場合は打てば響く人を、あなたが偶数の場合は奇数に対して刺激を求めています。
  • 偶数を好む傾向
    …あなたが奇数の場合は自分に合わせてくれる人を、あなたが偶数の場合は気楽さを求めています。
  • マイナスの数字を好む傾向
    …あなたがマイナスの場合は気楽さを、あなたがプラスの場合はマイナスに対して刺激を求めています。
  • プラスの数字を好む傾向
    …あなたがマイナスの場合はやさしさを、あなたがプラスの場合は気楽さを求めています。

いかがでしょうか。ちなみに、これらのグループは、友人の場合と、恋愛対象の場合では違うこともあります。
また、学生時代と、社会人になってからでは、好みの傾向が大きく変わっているかもしれません。

「十姓名」のタイプは、符号を含めると計19種類になりますが、「これまでお付き合いした人の数字がすべて同じ」「友人の数字が2種類のみに偏っている」というようなケースも、それほど珍しくはありません。
あなたと波長の合うタイプは、本質的な部分でお互いに求めるものが合致しているため、これから出会う初対面の相手であっても、比較的波長が合いやすいのです。

この法則は、相手があなたに求めているものを探る上でも、ぜひ参考にしてみてください。

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